赤ちゃんに癒されました(^_^)

今日はご出産されたメンバー様が3ヶ月になる赤ちゃんとご来店くださいました。

 

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大雪

日曜日から降り続いた雪のために火、水曜と営業を中止せざるを得なくなり、また木曜も時間限定での営業となってしまいました。

お客様には大変ご不便をおかけいたしました。

 

その間ひたすら雪かきをし続けておりました。

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AKIKO HATTRI PILATES WORKSHOP 〜The Breathing 呼吸〜

AKIKO HATTORI PILATES WORKSHOP
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女優 加賀まりこさんもピラティス

先日あるTV番組で「大女優の若さの秘訣」を紹介するという企画がありました。そこでは女優の加賀まりこさんがピラティスに通っていると紹介されていました。

共演したかった女優さんとの舞台が決まり、ちゃんと花道を歩けるようにというのがきっかけで4年前より始めたそうです。

そしてピラティスをするようになって肩こりがなくなり、また歩き方が改善されたそうです。

 

 動画を拝見しましたが集中して一生懸命取り組んでいらっしゃり、とっても素敵でした!

 

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フランクリンメソッドの学び

昨年の11月から臨んできた「フランクリンメソッドプロフェッショナルトレーニングLevel1」の課程が終了しました。このメソッドでは本来持っている人間の体の機能を理解しながら、それを向上させるため運動解剖学(骨、関節、他の組織の構造や役割)、さらにマインド(脳神経、メンタル)をどう介在させるかを学びます。またフランクリンメソッドはそれらを分かりやすく伝える「教授法」まで含まれた包括的な教育メソッドです。

ピラティスでは多種多様な種目で体の機能を向上させていきますが、ただ闇雲に種目や強度をあげても動きの質の向上に役立つとは限りません。その種目ができても姿勢が改善されていなかったり、肩こりが一向に改善されなかったり。。。

 

背骨を整え、柔軟性の向上につなげる種目として「ロールアップ」がありますが、背骨のどこに働きかけるため柔軟性が向上するのでしょうか。またバランスや柔軟性が向上した結果、日常動作において何の役に立っていくのでしょうか?このような目的意識が持てると「ロールアップ」を「出来る、出来ない」という結果ではなく、もっと柔軟に捉える事ができると思います。

これからピラティスにフランクリンメソッドを取り入れながらお客様の「日常の動き」までもが向上し、さらに健康になって頂けるように研鑽していきたいと思います。

Tsuda

 

あとがき

写真の骨の周りにいろいろな小道具がありますが関節や骨などの動きなどが理解しやすいよう準備されたものです。実際見えない部分でも「質、形、動き」のイメージが持てる工夫をするのもフランクリンメソッドで学んだ事です。もう一つの写真は卒業祝賀会にてモートン先生、ゆかりさん、ゆきさんと。

 

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伝統医学を考える

7月30日(日)に健康運動指導士研修会に行ってきました。講師は金沢大学大学院 医薬保健学 総合研究科の客員准教授 許 鳳浩(キョ ホウコウ)先生、テーマは伝統医学です。伝統医学とはザックリいうと東洋医学のことで自然治癒力をメインとする治療。西洋医学とは対極的な存在です。その大まかなものは中国医学、インド伝統医学、ユナ二医学、チベット医学に分けられます。

それぞれ次の3要素から成り立ちます。

1、体への療法。

2、心と体への療法。

3、宗教的基礎。

例)インド伝統医学なら1、オイルマッサージ 2、ヨーガ 3、ヒンヅー教(スリランカは仏教)

 

今回の講演の中心は中国医学です。そこでは体の9つの体質という考えを紹介してくれました。自分の体質がわかれば気をつけたい日常生活のポイントを知るのに役立つというものです。いわゆる「未病*」対策が伝統医学の根本の考え方。知らないより自分の体質の傾向だけでも知っている方が何かとプラスになりそうですね。

*未病:病気になる前の対策は予防と言いますがその前の病気にならない体作りが「未病」という概念で中国の総合病院には「未病科」もあります。

 

ご自分の体の気質のタイプは?下の表は大まかな仕分けなので参考程度に。

 

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